緑のカーテン

きのう5/8は、ゴーヤの日。

加古川のおおにしさんから、瀬戸内の海苔養殖網と
ゴーヤの苗をいただいて
さっそく植えてみました!

ゴーヤ


種をまいたのは、まだ出ていないのですが
うちの家のお隣のおじさんから、偶然いただいた苗が
一足先に育っています。

表面が乾かないように、多肉植物もちょこっと入れてみました。
芽が出てくるまでの楽しみに、シソの種も。

気功協会の事務室は、中2階で
南に大きな窓があります。
ゴーヤで「緑のカーテン」をつくり、涼しくしたいと画策しています。

建築家の甲斐徹郎さんが書いた、
「自分のためのエコロジー」と言う本には
自然とつながってこそ快適な私たちが、
「自分のために」「自己中心的」エコロジーをすすめていく
いくつかの方法が紹介されています。


自分のためのエコロジー (ちくまプリマー新書)自分のためのエコロジー (ちくまプリマー新書)
(2006/08)
甲斐 徹郎

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いつも水を吸い上げ、蒸発させている葉っぱは
常に濡れている天然のすだれのようなもの。
輻射熱を遮り、窓が熱くならないのです。

この考え方は、浸透してきたようで
今年は「緑のカーテン」という言葉をよく見かけます。
小学校や、公の施設で取り組んでいるところもあるようです。

川向こうの枚方市は、沖縄の名護市と友好都市。
全部の保育所に、ゴーヤ苗が10本づつ贈られたのを
こどもたちが、植えているニュースを読みました。

こどもたちには、ちょっと苦いかもしれないけれど
キュウリやトマトも、一緒に植えられるでしょうし
育てて、食べる楽しみは
こどもたちにとって、とても大きいと思います。

小さい子たちも、涼しくお昼ねできるといいですね。

中2階のようすも、またご報告していきますね。

風薫る5月。どうぞよい週末をお過ごしください。
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