| 東京から戻りました。 |
東京から無事戻りました。
23日、まず四谷のギャラリー・ゑいじうへ。 スズキコージさんの原画展と「干支のその場書き」、来年はねずみです。 どんどん仕上がっていく10枚のはがき。 ピアノを弾いているのが気に入って、 お持ち帰りに決めました。
夜は、日本禅密気功研究所・朱剛先生の教室へ。 ちょうど上海の大学の同窓生達が集まっているところへ乱入。(?) 朱先生と私たちも、同じ劉漢文先生に習った、いわば同窓生。 教室や事務室をみせていただいて、歓談しました。
クリスマスイブは、「東京てあての会」。 年末なので、 どちらかというと、「新春」より 過去の清算が中心になってくる感じです。 初めての方も多く、ゆるむのに少し時間がかかりましたが、 途中からするするとほどけてきて、 さーっとまとまって終わりました。さすが。
終わって外に出ると、素晴らしい大きな満月。 人形町で手ぬぐいの「ちどり屋」へ。 美しいてぬぐいがいっぱい。 新しい事務所にかけようかな。 「春七草」、この柄に決めました。

25日、春秋社さんへ。天野の本を出してくださっている出版社です。 春秋社さんは、神田明神のすぐ近くです。 お参りして、茅の輪くぐりもして厄落とし。 銭形平次のパネルから顔だけ出すやつ(?)に 天野とうちゃんが顔を出してパチリ。笑えました。
新しい本の打ち合わせ。 分量が多く、範囲が広くてわからなくなることなど訴えると 分けて来年、もう一冊出しましょうかという方向に。
今度は若い編集者さんで、 去年の「東京てあて」に出てから とても具体的な効果が上がっているらしく、 本も売れているので また違う雰囲気になりそうで、楽しみです。
ぎりぎりまでお話しして、 また神田明神の門前、「天野屋」で 甘酒を飲んで東京駅から帰りました。
みなさんありがとうございました。
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